
夕方になると足が重い、靴がきつい、冷えてつらい。そんな足のむくみや冷えは、長時間同じ姿勢でいることで血流が滞るのが大きな原因です。運動が苦手でもできる、巡りを整えるケアを紹介します。
むくみ・冷えは「ふくらはぎのポンプ」が止まるから
ふくらはぎは、足にたまった血液を心臓へ戻す「第二の心臓」と呼ばれます。座りっぱなしでふくらはぎが動かないと、ポンプ機能が止まり、水分や血液が下半身に滞ります。これがむくみや冷えの正体です。つまり、ふくらはぎを動かすことが解消の近道です。
座ったままできる3つの簡単ケア
1つ目は、かかとの上げ下げを20回。ふくらはぎのポンプを動かします。2つ目は、足首をゆっくり大きく回すこと。3つ目は、1時間に1回立ち上がって股関節を伸ばすこと。どれも仕事の合間にできて、続けるほど巡りが良くなります。
根本から変えるなら「動くからだ」づくり
一時的なケアに加えて、運動で筋力と柔軟性を底上げすると、むくみにくい体質に近づきます。からだフィットでは足の血流を促す運動も取り入れ、初心者でも無理なく続けられるメニューを用意しています。
静岡・井宮町のからだフィットは、運動が苦手な女性のためのフィットネスジムです。無料体験で、夕方になっても軽い足を目指す一歩を踏み出してみませんか。