
「運動はからだに良い」と分かっていても、苦手だと最初の一歩が踏み出せないものです。実は、肩こりや姿勢の崩れの多くは、運動不足で一部の筋肉が硬くなり、別の筋肉が弱ることで起こります。この記事では、運動が苦手な女性でも無理なく始められる「動くからだ」の作り方を紹介します。
肩こり・姿勢の崩れは「使う筋肉のかたより」から
毎日の生活では、似た姿勢や動作を繰り返しがちです。よく使う筋肉は硬くなり、あまり使わない筋肉は弱っていきます。このアンバランスが、肩こりや腰の重さ、姿勢の崩れにつながります。硬さをほぐすストレッチと、弱った筋肉を目覚めさせる軽い運動の両方で整えることが大切です。
運動が苦手な人ほど「続く仕組み」を選ぶ
続かない最大の原因は「がんばりすぎ」です。最初から長時間や高い強度を目指すと、疲れて嫌になってしまいます。週1回・40分ほどから、正しいフォームで気持ちよく動くことを優先しましょう。コーチがフォームを見てくれる環境なら、ケガなく効率よく続けられます。
今日からできる3つの習慣
1つ目は、1時間に1回、肩を大きく回して肩甲骨を動かすこと。2つ目は、座る時間が長い人ほど股関節をゆっくり伸ばすこと。3つ目は、階段を使う・少し早歩きするなど、日常の中で足を動かすこと。小さな積み重ねが「動くからだ」の土台になります。
静岡・井宮町のからだフィットは、運動が苦手な女性のためのフィットネスジムです。筋肉の痛み専門家が監修したメニューを、初心者でも楽しめるように設計しています。無料体験も実施中ですので、まずは気軽に、からだを動かす心地よさを体感してみてください。